あけましておめでとうございます
昨年も皆さんに可愛がって頂き、無事新年を迎えることが出来ました。
謹んで御礼を申し上げます。
スタッフ一同皆様にご満足いただけますよう今まで以上に精進して参る所存です。
本年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い致します。
Posted: 2012年1月1日 カテゴリ お知らせみたいな.
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昨年も皆さんに可愛がって頂き、無事新年を迎えることが出来ました。
謹んで御礼を申し上げます。
スタッフ一同皆様にご満足いただけますよう今まで以上に精進して参る所存です。
本年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い致します。
Posted: 2012年1月1日 カテゴリ お知らせみたいな.
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TPP問題もいよいよ大詰めに入った感が出てまいりました。
ここにきて、自分の支持政党の議員が賛成派に何人も名を連ねているのを見て、自分の認識が間違っているのか?と不安になってきました。
しかし、今の段階ではどうしてもTPP=昔の不平等条約(日米修好通商条約など)と見えてしまうのですよ。
グローバルな視点で金融や貿易、農業や医療など様々な分野を世界に開放することが果たして本当に日本の為になるのか?
特に日本は古来から米文化を有し、日本独自の勤勉で慎ましやかな文化を歩んできた日本の美徳ともいうべき聖域を開放しちゃっていいのか。
本当に難しい問題です。
人間は食べなければ死んでしまいます。
人間にとって最重要な食の分野をないがしろにしてその国の繁栄はありえないと思うのだが。
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20111104-00000159-jij-pol
Posted: 2011年11月6日 カテゴリ 今日の出来事.
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東京都が東北以外の自治体では初めて、東日本大震災のがれき処理を開始した。
これに対し、約3000件の苦情が寄せられたそうだが、石原知事は、
『黙れ』
と言えば良いと定例会見で言ったそうな。
苦情は当然有権者から寄せられたものであるが、それでも全くブレずにこの発言である。
普通なら有権者のことや選挙のことを考え、受け入れを拒否したり延期するものであろう。
現に東京以外の自治体のほとんどが尻込みし、今では災害発生時にがれき処理などの復興支援に手を挙げた自治体の1割しか残っていないそうだ。
何と阪神淡路大震災の被害から復興した兵庫県も手をおろしてしまったというから驚きである。
そんな中での石原知事のこの発言であるが、時にタカ派だの右翼思想だのと言われ、独裁的と批判されることもある方であるが、己の信念に基づいてなのか良心に基づいてなのか、ここまで貫き通せるのは当たり前のようで中々できない。
こういった強烈なリーダーシップを発揮して引っ張って行ってくれる人が、今の日本に必要だと思うのは私だけだろうか?
Posted: 2011年11月5日 カテゴリ 今日の出来事.
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今新聞紙面やニュースを賑わしているTPP問題。
そもそもTPPとは何ぞや?という話ですが、ことの発端は我が家のおバカ2号(次男坊)の発言から。
『おとう(我が家では私はこう呼ばれている)、TPPって何?なんでこんなに騒いでるだ?(方言丸出し)』
『おとうも良くわからんから調べておくよ。』
そして調べている最中に見つけたのがこの記事。
私のようなおバカでもわかりやすく解説されていました。
いろんな考えを皆さんお持ちでしょうが、大半の方はTPPを正しく理解されていないのでは無いでしょうか?
まずは観てください。話はそれからです。
you Tube動画は削除されているようですが、メインは下の方の『超人大陸』の動画です。
少し長いですが、是非ご覧になってくださいm(_ _)m
Posted: 2011年10月31日 カテゴリ 今日の出来事.
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今アツイのは東海大の菅野選手のドラフト会議。
彼は巨人の原監督の甥っ子で巨人入りを熱望していて『相思相愛』と言われていた。
それ故どこの球団も遠慮してか一位指名を回避し巨人の一本釣りかと思われた。
そこへ我等が日ハムが強硬指名したのである。
抽選の結果、交渉権は日ハムへ。
原巨人の思惑は脆くも崩れ去った。
そこからはスポーツ紙がこぞって日ハム叩きの菅野選手、及びその親族、巨人を擁護するような報道ばかりである。
昨今のドラフトは、選手の逆指名を禁止したり、球団から選手への接触を禁止したりとフェアな方向へ向かおうとしている。
しかしそこは昔からの慣例とやらが未だに横行し、結局は金持ち球団や発言力のある球団の横暴がまかり通る世界のようだ。
ここは敢えて名指しをさせてもらうが、巨人が有利になるようにルール作りがされ、暗黙のうちに他球団がそれに従っている構図だ。
巨人の長野選手、昨年の沢村選手など暗黙のうちに巨人が指名しますよということを内外にアピール。
それが早期の挨拶になり、選手の周り、すなわち親族や学校、監督といったものを抱き込んで他球団が指名し辛い環境を作る。
選手は自分の意志で決めるとはいっても、まだ社会経験のない言わば子供。
周りの意見に影響される、いや、むしろ従ってしまうのは極々当然のことと言えよう。
今回のドラフトで日ハムは何らルールを破ったわけでもなく、またモラルに反することをしたわけでもない。
私は日ハムファンだが、そのファン心理を差し引いて考えると、誰もが思っていてもできなかったことを身を挺して行った、要するに巨人の横暴に一位指名権という大切なものを賭けて待ったをかけたのである。
こんなことができるのは、新庄、ヒチョリ、糸井といった宇宙人を擁するような日ハムにしかできない芸当であろう。
それ故、来季の栗山監督を据えるという戦略も理解できる。
やることがぶっ飛んでいるのが日ハムである。
巨人のナベツネは、『ドラフトは憲法違反だ』とのたまっているが、日ハムが交渉権を得た瞬間のドラフト会場の歓声が全て物語っている。
皆口には出さなかったが、巨人の談合にも似たドラフトにはうんざりしていたのだろう。楽天の星野監督なんてべた褒めしてたし。
最後に私は巨人軍は嫌いだったが、好きな選手は多かった。王さんや原さんもそうだった。
しかし今回のドラフトで原監督が人間的にもたいしたことがないということが分かった。
はずれ一位指名で横浜と競合し、英明の松本選手の交渉権を獲得した瞬間にも笑顔はなかった。
終始菅野選手のことばかり考えていたのか、あまりにも一位指名の選手に失礼である。監督というトップがそれでは兵隊である選手も浮かばれない。
野球界は礼儀にうるさいと聞いてはいたが、結局は上のものがただ威張っていて下の者はイエスマンになっているだけのように感じてしまう。
そんなことでは私の大好きなプロ野球からファンが離れていき衰退してしまう、そんな気がしてならない。
Posted: 2011年10月29日 カテゴリ 今日の出来事.
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